hinodemukaidori

『あそこには日蔭もあり、風もほどよく吹いています。それに、草が生えていて坐ることもできるし、あるいはなんでしたら、寝ころぶこともできます。』   (藤澤令夫訳プラトン著『パイドロス』)

読書かんそーぶん

その2。

さっきの続き。あの、ここらで一応いっておきますが、この本は(僕が言うまでもなく)すごく魅力的なんです。疑問が次々と浮かんできて、惹き込まれるから。それに、蕪村と西洋美術を同時に鑑賞できるし。へんに凝り固まってたり、蕪村の句を、筆者がどう読…

北川健次『美の侵犯―蕪村×西洋美術』

美の侵犯―蕪村×西洋美術 作者: 北川健次 出版社/メーカー: 求龍堂 発売日: 2014/06 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る (※アマゾンへのリンク。アフィリエイトじゃないので、クリックしても僕にお金は入らないです。) なんだこれは。蕪村につい…